UAV測量 業務紹介

🚁 UAV (写真/レーザー) 測量

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UAVレーザー測量とは、従来のUAV写真測量とは違い、樹木や草木類の影響によるオクルージョン(死角)を回避でき、伐採作業が軽減されます。

「UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」に準拠し、取得した測量データは速やかに電子化を行います。
また精度向上の一環として、安全点検・整備・飛行計画書・精度管理表の作成を行っております。

業務紹介

現場に立ち入れない危険な場所でも安全な場所から正確なデータを得ることができます。

測量画像1
測量画像2
測量画像3
測量風景
⚠️ 飛行予定の日でも天候や風速により、やむをえず予定を変更することがございます。あらかじめご了承ください。

飛行経路巡行中のドローンからの眺め

巡行前に飛行ルート周辺に障害がないかなどの安全確認も行っております。

上空からの眺め1
上空からの眺め2

PCソフトでの作業一部紹介

■ 点群データの活用 (大牟田市:甘木山公園)

撮影した点群のデータ

撮影した点群のデータ

上側:平面 / 下側:3D の表示

平面・3D表示

グランドデータ

グランドデータ

面データに標高データを付けたもの

標高データ付き面データ

点群データを面データに変換することにより、3Dで現場の地形が確認できるようになります。

点群データより得られる標高データは以下の通りです:

  • DSM (Digital Surface Model): 建物や樹木等の高さデータを含む
  • DEM (Digital Elevation Model): 建物や樹木等の高さを含まない(地形のみ)

※また、縦断横断図などの図面を書き出すことも可能です。

少しづつ更新していきます。